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研修会の報告

リハビリテーション科の松原OTと深井PTが平成31年5月26日に別府市の黒木記念病院で行われた

「キネシオテーピング トレーナー養成基礎講座」

に参加いたしました。

キネシオテーピングの効果としては

 ①筋肉の機能を正しくもどす、
 ②血液・リンパ液の循環を良くする、
 ③痛みを抑える、
 ④関節のズレを正す

といった4点があります。

キネシオテーピングは正しく貼るとテープのシワができ、このシワはテープの伸縮性と粘着性によって筋肉と皮膚を持ち上げており皮膚下に10ミクロンの隙間が作られ、この隙間にリンパ液が流れることによって痛む筋肉や各組織の摩擦を緩和痛みが抑えられるだけでなく自然治癒力を発揮しやすい環境を作ることが可能です。

キネシオテーピングは今回学んだ事だけでなく様々なテープの種類や貼り方のテクニックがある為、さらなる研鑽に努めていきたいと思います。

今回学んだ事を日々の臨床に生かして地域の方々のお役に立てればと思います。

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