院内紹介/検査治療機器

エコー

超音波診断装置です。実際の動きに伴う評価が可能です。診察、リハビリテーションにおいて使用します。

レントゲン

レントゲン / 骨密度検査

骨粗鬆症検査

骨粗鬆症とは、骨に含まれるカルシウムなどが減り、骨がもろくなる女性に多い病気です。 背中や腰が痛む、背中や腰が曲がってくる、身長が縮んでくるなどの症状があります。 初期には目立った症状がないので気づかずに骨折したり、周囲の人から指摘されてはじめて気づく場合が少なくありません。
当院では骨密度を最も高い精度で計測できるDEXA(腰椎と大腿骨にX線をかけて計測する方法)にて、検査を行います。
検診として調べたい方や、また他医療施設にて骨粗鬆治療を行っており、検査のみ当院で行うことも可能です。

衝撃波(ESWT)

整形外科分野では、主に腱障害の除痛や組織修復に効果があるとされています。また、骨の疾患に対しても治療により組織修復に効果があると報告されています。
そのメカニズムはまだ不明な点もありますが、痛みを感じる神経(自由神経終末)を変性させる効果、神経内で痛みに関連する伝達物質を減少や炎症に関与しているサイトカインという物質の発現抑制などで除痛効果が得られると報告されています。また、血管新生や成長因子の産生により組織修復が促されることで除痛効果が得られるとも報告されています。

適応疾患

慢性的な腱障害
• 石灰沈着性腱板炎
• 上腕骨外側上顆炎(テニス肘)
• 膝蓋腱炎(ジャンパー膝)
• アキレス腱炎
• 足底腱膜炎  など
骨疾患
• 骨折遷延治癒
• 疲労骨折
• 初期の離断性骨軟骨炎 など

CT・MRI

近隣連携機関にて行います。診察の上必要に応じて検査いたします。連携しておりスムーズに検査を受けていただけます。
投球傷害、肩肘関節疾患他に対する先進機器を用いた画像診断が行えます。