H30年11月20日(火)は院長が学会出張の為、午後休診になります。                  ◎次回の野球肘検診日程のお知らせ H31年1月22日(火)の診察終了後に実施します。 詳しくはお電話か受付にまでお問い合わせ下さい。                     ◎リハビリ助手・看護師・准看護師・医療事務を募集しております、詳しくは求人情報をご覧ください。

骨粗しょう症外来

【骨祖鬆症とは】

骨粗鬆症は、全身の骨塩量(骨密度)が減少し、骨折をしやすくなる状態です。骨折しやすい部位として脊骨(脊椎)、股関節(太ももの付け根)、手関節(手首)、肋骨(あばら骨)などがあります。骨折すると痛みが強く、日常生活が極めて困難になります。
現在日本国内には、骨粗鬆症患者さんは、1280万人いると推測されています。ところが、実際にクリニックや病院で治療を受けている方は20%です。残りの80%の方は、治療をしていないことになります。

では、なぜ受診をしないのでしょうか。
それは、症状が無いからです。骨粗鬆症の怖いのは、普段は症状が無いにも関わらず、重症になっていきなり症状が現れま

【検査方法】

では、骨粗鬆症はどのような検査をするのでしょうか。
当院では

 

  1. 腰椎レントゲン撮影
  2. 骨密度(DXA Hologic社製 Discovery)

で検査を行っております。
レントゲン検査では、知らないうちに背骨が潰れていないかを調べます。また、骨密度は、現段階でもっとも正確な測定ができるHologic社製の機器を用いてDXA法にて測定を行っております。手関節や手、踵で骨密度を測定された経験がある方もいると思います。手関節や手、踵での骨密度測定はスクリーニングには向いていますが、当院では精度を上げるためにHologic社製のDiscoveryを用いて、腰椎、股関節の2か所の骨密度を測定し、総合的に判断しております。(添付ファイル 骨密度検査装置写真を掲載)
治療方法】
近年、骨粗鬆症治療薬の発達は目覚しく、いろいろなタイプの治療薬があります。なにごとも同じですが、まずは早期に治療が開始できれば良いにこしたことはありません。先の骨密度、から総合的に判断し、必要に応じて食事指導、運動指導、内服処方(カルシウム剤、ビタミン剤、ビスホスホネート製剤、ラロキシフェン、カルシトニン製剤、副甲状腺ホルモンなど)を行います。

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