H31年4月2日(火)は院長が学会出張の為、午後休診になります。                 ◎H31年4月18日(木)は院長が学会出張の為、休診になります。                  ◎次回の野球肘検診日程のお知らせ H31年4月23日(火)の診察終了後に実施します。 詳しくはお電話か受付にまでお問い合わせ下さい。                     ◎リハビリ助手・医療事務を募集しております、詳しくは求人情報をご覧ください。

野球肘検診のご報告

平成31年1月22日(火)に当院にて野球肘検診を実施致しました。

今回は 8 名の少年・少女にご参加いただき、前回検診を受けられた方も再度検診に来ていただけました。

今回の野球肘検診では問題のある所見の方はいませんでした。

野球肘は自覚症状がないまま進行していきますが早期発見できれば短い休息で自然治癒することが比較的多いので、症状のない小学生のお子さんには一度検診をお勧めいたします。

次回は平成 31 年 4 月 23 日( 火 )を予定しております。

これからも選手の皆様がのびのびとスポーツができますように支援していきたいと思います。

 

休診日のお知らせ

午後休診のお知らせ

研修会の報告

リハビリテーション科の岡本PTと深井PTが平成30年12月15~16日に福岡国際会議場で行われた日本理学療法士協会主催の

「第6回日本運動器理学療法学会学術大会」

に参加しました。

今回の学会では当院でも行っているサイレントマニュピレーションや野球肘検診、体外衝撃波などの発表も聞くことが出来ました。
また、運動器分野における理学療法の最新の研究もきくことができました。
今後は、参加者としてではなく演者として出られるよう当院でも行っている臨床研究もすすめていければと思います。

今回、学んだ事を地域の方々に還元できるよう努めてまいります。

研修会の報告

リハビリテーション科の秦PTが平成30年11月25日に宮崎県で行われた、日本筋膜神経疼痛アプローチ研究会主催の

「上肢 肘関節と周囲筋膜から全身ADLを変える痛みの出にくいアプローチテクニック」

に参加してきました。

 

今回の研修ではトリガーポイント概論・上肢の筋連結・肘関節の機能解剖など座学で学び、実技にて三角筋停止部テクニック・腕橈骨筋テクニック・前腕背側疼痛軽減テクニック・橈骨尺骨骨間膜テクニックなどを学びました。

実技に関してはセラピストのポジショニングやハンドリングの位置が効果を出すには重要であると学びました。

今回、学んだ事を地域の方々に還元できるよう努めてまいります。

午後休診のお知らせ

年末年始の診療予定

第9回野球肘検診のご報告

平成30年10月23日(火)に当院にて野球肘検診を実施致しました。

雨が降るお足元の悪い中、今回は 6 名の少年・少女にご参加いただき、前回検診を受けられた方も再度検診に来ていただけました。

今回の野球肘検診では問題のある所見の方はいませんでした。

野球肘は自覚症状がないまま進行していきますが早期発見できれば短い休息で自然治癒することが比較的多いので、症状のない小学生のお子さんには一度検診をお勧めいたします。

次回は平成31年 1 月 22 日(火)を予定しております。

これからも選手の皆様がのびのびとスポーツができますように支援していきたいと思います。

施設見学報告

リハビリテーション科の岡本PTと松原OTが平成30年10月10日に東京都調布市にある

医療法人晃哲会きくち整形外科様の通所リハビリテーション

を見学させて頂きました。

きくち整形外科様では通所リハビリテーションにおける個別リハビリテーションの提供の仕方や効果的な集団リハビリ、やる気を引き出す自主トレーニングなどを学ばせて頂きました。また、通所リハビリテーションを運営していくうえで必要なマネジメントの知識なども学ばせて頂きました。

きくち整形外科の皆様ご多忙のところ御教授して頂きありがとうございました。

今回、学んだ事を地域の方々に還元できるよう努めてまいります。

研修会の報告

リハビリテーション科の岡本PTが平成30年9月16‐17日に釘宮整形外科で行われたPRI JAPAN主催の

「マイオキネティック・リストレーション」

に参加いたしました。

通常の運動器分野の理学療法評価・治療方法では、左右同じでないといけないと言った事が前提にありコンセプト化されたものが多いですが、PRIでは肝臓は右に位置し心臓は左に位置するなど人間の体はそもそも左右対称にできていないといった左右非対称性が根本に定義されており、このような左右非対称性によって身体の特定箇所の不使用や過剰使用など身体のインバランスが生じ典型的な運動パターンを作り出し、これらの運動パターンを制御できない為に筋骨格系に症状が現れる事を学び、これらに対する評価法・修正方法などを学びました。

今回学んだ事を今後の臨床に生かしていきたいと思います。

今後も職員が研鑽することにより地域の方々のお役に立てればと思います。

研修会の報告

リハビリテーション科の松原OTが平成30年9月9日に東京都で行われた、船井総合研究所主催の

”整形外科がめざすべき自立支援型通所リハビリ”

に参加いたしました。

セミナーでは講義だけでなくグループワークなども行い、他県や他院での通所リハビリの取り組みなども伺うことができ、デイケアの御利用者様への還元だけでなく地域住民の方への貢献など地域における当院の役割を見直すことができました。

今回学んだ事を日々の臨床に生かしていきたいと思います。今後も職員が研鑽することにより地域の方々のお役に立てればと思います。

午後の休診のお知らせ

第8回野球肘検診のご報告

平成30724日(火)に当院にて野球肘検診を実施致しました。

今回は 17 名の少年・少女にご参加いただき、前回検診を受けられた方も再度検診に来ていただけました。

今回の野球肘検診では 6 名の内側部の裂離を発見しましたが、外側型の野球肘の方はいませんでした。

今回で野球肘検診も8回目となり保護者様から “無理はかかっていませんか?” などと聞かれることが増えてきており、野球肘に関する関心が深まってきているような印象です。

野球肘は自覚症状がないまま進行していきますが早期発見できれば短い休息で自然治癒することが比較的多いので、症状のない小学生のお子さんには一度検診をお勧めいたします。

次回は平成 30 年 10 月 23 日( 火 )を予定しております。

これからも選手の皆様がのびのびとスポーツができますように支援していきたいと思います。

受付時間短縮のお知らせ

研修会の報告

リハビリテーション科の松原OTが平成30年7月14日~15日に福岡市で行われた

”九州ハンドセラピィ研修会in福岡”

に参加いたしました。

 

九州ハンドセラピィ研修会では肩関節や肘関節、手関節など上肢の機能解剖などの基礎知識の講習から、それらを踏まえた治療方法を学びました。

また症例提示では普段の自分たちが行っている治療方法との比較などが行うことができ、特に拘縮肩においてはエコーを用いた発表などもありとても刺激を受けました。

今回学んだ事を日々の臨床に生かしていきたいと思います。今後も職員が研鑽することにより地域の方々のお役に立てればと思います。