H30年11月20日(火)は院長が学会出張の為、午後休診になります。                  ◎次回の野球肘検診日程のお知らせ H31年1月22日(火)の診察終了後に実施します。 詳しくはお電話か受付にまでお問い合わせ下さい。                     ◎リハビリ助手・看護師・准看護師・医療事務を募集しております、詳しくは求人情報をご覧ください。

肩関節周囲炎(五十肩)

肩が痛み、動きも悪くなります。肩を動かすときの痛みや夜ズキズキと痛み、不眠になることもあります。
中年以降に多く見られます。自然に治ることもありますが、放置すると生活に支障をきたし、癒着してうごかなくなることもあります。痛みのつよい時期はお薬、注射などが有効です。痛みがある程度とれたら運動療法などのリハビリテーションをおこないます。

ひざの痛み

膝の痛みは、さまざまな原因で起きます。
変形性膝関節症や半月板損傷といった病気から起こることもありますが、腰や足の異常が原因していることもあります。
となりの関節と緊密な関係の上に動く関節ですので、全身との関連性を考える必要があります。

その上で一人一人の治療、リハビリテーションの計画を立ててまいります。

首のいたみ

首の痛みを引き起こす病気は、頚椎椎間板症、頚椎椎間板ヘルニア、頚部脊柱管狭窄症、変形性頚椎症、頚椎症など様々です。
首だけではなく、頭痛や、肩や背中まで痛むこともあります。頚 椎椎間板ヘルニアなどからくるいたみは時として肩や手先まで激痛としてくることもあります。
寝ることもできない、一定の姿勢がとれないといった大変つらい 症状としてでることもあります。
通常の痛み止めでは効かないことも多く、神経ブロック注射なども行いながら、まずは強い痛みをできるだけ早く楽にすること を目指します。
その上でお薬、リハビリテーションといった治療をいたします。
むしろ手術にまで至ることは少ないです。

またいわゆる「むちうち」のように、画像ではなんの異常もないが長期にわたって症状がつづく場合もあります。
とくに長期化している場合などは早期の解決を得るのは難しいのも事実ですが、ひとりひとりにあったリハビリテーションを探っていくことにより、すこしでも早く

手のしびれ、痛み

手のしびれ、痛みはさまざまな病気でおきます。
くびや肩に原因があることもあれば、手自体に原因部位がある場合もあります。
使いすぎやスポーツが原因するものも多々あります。
体のなかでも繊細で入り組んだ部分ですので、まずは診断を正確に行うことが大切です。
その上で治療計画を立てていきます。

腰痛

腰痛を引き起こす病気は、腰椎椎間板症、腰椎椎間板ヘルニア、腰部脊柱管狭窄症、変形性腰椎症、仙腸関節機能障害、の他内臓の病気に起因するものなど様々なものがあります。

まずは腰痛の原因となるような隠れた病気がないかをしらべることが大切です。
このような病気がなくても起こる腰痛もあり、原因がはっきり分からないものも多く、非特異的腰痛といわれることもあります。
腰痛が強いときは、その方のご希望を伺いながら、まず痛み止めの飲み薬や注射、リハビリテーションといった痛みを抑える治療をおこない、なるべくはやく痛みを楽にすることを目指します。
その上で再発予防をふくめた指導(姿勢、体操指導など)を行ない、自己管理できることを目指します。
とくに長期にわたって腰痛のある方など、一筋縄ではいかない場合があるのも事実ですが、あきらめず、一人ひとりに合った方法を探していきます。

頚椎椎間板ヘルニア

首や肩、腕、手などに痛みやしびれがはしります。ときに激烈な痛みのために夜眠れないといった症状がみられることもあります。

また手先が使いにくくなったり、足がもつれるなどの歩行障害がでることもあります。

 原因は背骨をつなぎクッションの役目をしている椎間板が、脊髄や神経を圧迫することによります。

痛みがつよい時期はまず痛みをなるべく早く楽にするように、お薬や神経ブロック注射などをおこないます。
また首の安静保持を心がけ、装具等を用いることがあります。痛みがすこし緩和されればリハビリテーションをおこなっていきます。