
投稿者: 加賀政輝
▼明細書発行について
当院では、医療の透明化や患者様への情報提供を推進する観点から、領収書の発行の際に、個別の診療報酬の算定項目が分かる明細書を無償で発行しております。
明細書には、使用した薬剤の名称や実施した検査・処置等の名称が記載されます。
▼一般名処方について
当院では後発医薬品のある医薬品について、特定の医薬品名を指定するのではなく、薬剤の成分をもとにした一般名処方(お薬の商品名ではなく有効成分を処方箋に記載すること)を行う場合があります。そうすることで、医薬品の供給が不足した場合でも患者さんに必要なお薬が提供しやすくなります。
▼後発医薬品使用体制加算について
当院では、患者さんの医療費負担軽減及び医療保険財政の改善のため、後発医薬品を積極的に使用しております。医薬品の供給が不足した場合に医薬品の処方等の変更に対して適切な対応する体制を有しております。医薬品の供給状況によって薬剤を変更する可能性がありますが、その場合には患者さんに十分な説明を行います。
▼電子的診療情報連携体制整備加算について
当院では、医療DXの推進に伴う「電子的診療情報連携体制整備加算」について、以下の体制を整備しています。
- オンライン資格確認等システムにより取得した診療情報等を活用した診療
- マイナ保険証の利用促進
- 電子処方箋の発行体制の整備
- 電子カルテ情報共有サービスの活用体制整備(今後導入予定を含む)
今後も医療DXの推進を通じて、より安全で質の高い医療の提供に努めてまいります。
▼外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)に関する事項
当院では、医療従事者の賃金改善(賃上げ)および適切な労働環境の確保を図るため、国の施策に基づき以下の評価料を算定しております。
- 算定した加算の全額を、当院に勤務する対象職員の基本給や手当等のベースアップ(賃金改善)に直接充当しています。
- 患者さまのご負担についてご理解とご協力をお願い申し上げます。
医療法人 源算会 猿渡整形外科スポーツリハクリニック
院長 猿渡知行
令和8年4月21日(火)に当院にて野球肘検診を実施致しました
7名の少年・少女にご参加いただきました。
今回の検診ではOCD疑いの方が1名いらっしゃいました。
上腕骨離断性骨軟骨炎は自覚症状がないまま進行していきますが早
次回は令和8年7月14日(火)を予定しております。


令和8年4月1日申し込み分より、文書料金を下記のとおり改定いたします。
ご理解賜りますようお願い申し上げます。
| 種類 | 金額 |
|---|---|
| 診断書(病院所定) | 3,300円 |
| 証明書(病院所定) | 3,300円 |
| 生命保険等診断書・証明書 | 7,700円 |
| 年金関係診断書・証明書 | 7,700円 |
| 身体障害者診断書・意見書 | 6,600円 |
| 特定疾患臨床調査個人票 | 5,000円 |
| 介護関係意見書・証明書・指示書 | 3,300円 |
| 通院証明書(病院所定) | 1,100円 |
※上記金額に消費税が含まれてます。
ご不明な点がございましたら、受付にお問い合わせください。


2025年11月8日(土)・9日(日)に、
林先生からは
「神経障害性疼痛に対する超音波リハビリテーション
をテーマに、臨床における下肢の神経症状への考え方
松本先生からは
「坐骨神経から診る Deep Gluteal Syndrome」
をテーマに、坐骨神経が障害を受けやすい部位
両先生からご教授いただいた内容は、

インソール価格改定のお知らせ
昨今の診療報酬改定およびインソール材料費の高騰により、従来の価格でのご提供が困難となってまいりました。
つきましては誠に不本意ではございますが、2025年10月1日より下記の通り価格を改定させていただくこととなりました。
患者様にはご負担をおかけいたしますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。
改定後価格(2025年10月1日より)
- 1足目:15,032円(3割負担の方)
- 2足目:13,832円(3割負担の方)
- 18歳以下の方:13,000円
今後も品質の維持・向上に努め、患者様に安心してご利用いただけるよう尽力してまいります。
2025年8月30日、大分県理学療法士協会のご依頼により
「野球肘検診における医師と理学療法士の連携」
をテーマに、猿渡院長、岡本PT、藤川PT、横尾OTが講演を行いました。
当院の強みである超音波診断装置(エコー)を活用し、医師と理学療法士のコミュニケーションと臨床連携の実際についてご紹介いたしました。
実技セッションでは肘関節のエコー評価・治療を実践し、さらにグループワーク形式での技術指導を実施。当院リハビリスタッフがマンツーマンでサポートすることで、参加者の皆さまには着実なスキル習得につなげていただけたと考えております。
今回の研修が、参加された皆さまの日々の臨床における一助となれば幸いです。今後も研修会・セミナー等のご依頼がございましたら、ぜひお気軽にご相談ください。

2025年7月11日〜12日に沖縄県で開催された
「第36回日本整形外科超音波医学会」において、リハビリテーション科の岡本PTが
「圧変動操作導入前後でのサイレントマニュピレーション施行患者の通院期間の比較検討〜第1報〜」
をテーマに発表を行いました。
本発表では、当院での臨床実績に基づいた知見を共有するとともに、参加者からの質疑応答を通じて多くのご意見をいただきました。
また他病院の先生方との情報交換も活発に行われ、非常に有意義な機会となりました。
今後も今回得られた学びを臨床および研究活動に還元し、地域の皆さまへより質の高い医療を提供できるよう努めてまいります。
令和7年4月22日(火)、7月15日(火)
4月は13名、7月は10名の少年・
4月の野球肘検診では外側型(OCD)疑いが1名、
野球肘は自覚症状がないまま進行していきますが早期発見できれば
次回は令和7年10月21日(火)を予定しております。














