令和8年4月21日(火)に当院にて野球肘検診を実施致しました
7名の少年・少女にご参加いただきました。
今回の検診ではOCD疑いの方が1名いらっしゃいました。
上腕骨離断性骨軟骨炎は自覚症状がないまま進行していきますが早
次回は令和8年7月14日(火)を予定しております。


令和8年4月1日申し込み分より、文書料金を下記のとおり改定いたします。
ご理解賜りますようお願い申し上げます。
| 種類 | 金額 |
|---|---|
| 診断書(病院所定) | 3,300円 |
| 証明書(病院所定) | 3,300円 |
| 生命保険等診断書・証明書 | 7,700円 |
| 年金関係診断書・証明書 | 7,700円 |
| 身体障害者診断書・意見書 | 6,600円 |
| 特定疾患臨床調査個人票 | 5,000円 |
| 介護関係意見書・証明書・指示書 | 3,300円 |
| 通院証明書(病院所定) | 1,100円 |
※上記金額に消費税が含まれてます。
ご不明な点がございましたら、受付にお問い合わせください。


2025年11月8日(土)・9日(日)に、
林先生からは
「神経障害性疼痛に対する超音波リハビリテーション
をテーマに、臨床における下肢の神経症状への考え方
松本先生からは
「坐骨神経から診る Deep Gluteal Syndrome」
をテーマに、坐骨神経が障害を受けやすい部位
両先生からご教授いただいた内容は、

昨今の診療報酬改定およびインソール材料費の高騰により、従来の価格でのご提供が困難となってまいりました。
つきましては誠に不本意ではございますが、2025年10月1日より下記の通り価格を改定させていただくこととなりました。
患者様にはご負担をおかけいたしますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。
改定後価格(2025年10月1日より)
今後も品質の維持・向上に努め、患者様に安心してご利用いただけるよう尽力してまいります。
2025年8月30日、大分県理学療法士協会のご依頼により
「野球肘検診における医師と理学療法士の連携」
をテーマに、猿渡院長、岡本PT、藤川PT、横尾OTが講演を行いました。
当院の強みである超音波診断装置(エコー)を活用し、医師と理学療法士のコミュニケーションと臨床連携の実際についてご紹介いたしました。
実技セッションでは肘関節のエコー評価・治療を実践し、さらにグループワーク形式での技術指導を実施。当院リハビリスタッフがマンツーマンでサポートすることで、参加者の皆さまには着実なスキル習得につなげていただけたと考えております。
今回の研修が、参加された皆さまの日々の臨床における一助となれば幸いです。今後も研修会・セミナー等のご依頼がございましたら、ぜひお気軽にご相談ください。

2025年5月17日(土)、18日(日)に運動器機能解剖学研究所の林典雄先生、名古屋スポーツクリニックの中川宏樹先生をお招きし、
林先生は「これからの運動器リハビリテーション!末梢神経を診ないでどうするの?~末梢神経周辺組織に対するエコーガイド下圧変動操作~」
中川先生は「第一肋骨切除術の適否に悩んだ胸郭出口症候群の1例」
とういテーマでそれぞれご教授して頂きました。
林先生は末梢神経の話を中心に解剖学・生理学的は話から始まり当院でも行っている医師によるハイドロリリース、リハスタッフの行う圧変動操作の最新の知見や臨床で多い疾患の末梢神経のエコー描出のテクニック、圧変動操作などの治療技術をご指導いただきました。
中川先生は実際に担当された非常に難しい症例を、先生の経験や考え方をもとに実際に行った評価や治療をご指導頂きました。
整形外科領域のトップランナーをお招きすることで当院の医師・リハスタッフともに成長できたかと思います。
林先生、中川先生お忙しい中来院頂きありがとうございました。

