
投稿者: 加賀政輝
リハビリテーション科の深井PTが平成31年4月14日に大分市のハートリハ ソラで行われた
「携帯・タブレットで使える簡易筋電計を作成しよう」
に参加いたしました。
臨床で簡易的に行える筋力検査としてはMMTが代表されるが、この検査は検査者間でのばらつきが多いのが欠点である。
また筋力を数値化する筋電図は価格が高価である。
今回の研修会では携帯電話やタブレットを使用しセラピストが自ら筋電計を作成した。
今回作成した筋電計は既存の筋電計と比べても同様の再現性がみられており、臨床応用として筋収縮に対する患者様への視覚的なバイオフィードバックが行えることにより、これまでよりも有効な治療が行えます。
今回学んだ事を日々の臨床に生かしていきたいと思います。
今後も職員が研鑽することにより地域の方々のお役に立てればと思います。




リハビリテーション科の深井PTが平成31年2月16日(土)に釘宮整形外科で行われた、
「Trigger Approach-外脛骨編-」
に参加しました。
有痛性外脛骨は小中学生の患者様に多い疾患で当院でも診る機会は多く、適切に治療が行われないと難渋しスポーツ復帰などが遅延することも珍しくないです。
今回は、筋膜リリースを用いて有痛性外脛骨の評価・治療の方法を学びました。
今回学んだ事を今後の臨床に生かしていきたいと思います。
今後も職員が研鑽することにより地域の方々のお役に立てればと思います。



リハビリテーション科の中川PTが平成31年2月3日に別府ビーコンプラザで行われた、
”第21回大分県理学療法士学会”にて「拡散型圧力波治療における即時効果の検討」というテーマで学会発表を行いました。
当院に昨年より導入している拡散型圧力波治療機は即時性があり治療効果の高い医療機器です。
大分県下では導入している施設が少なく当院では院長・リハビリスタッフが協力し試行錯誤しながら患者様に提供しており、日々の臨床データを収集し今回発表を行うことが出来ました。
当院では学術研究を推進しており、学術研究は日々の臨床積み重ねです。
今後も日々の臨床で疑問を持ち、研究し発表する事で医療の発展、患者様の還元ができればと思います。

H31年12月17日(月)に実施した、アンケート結果になります。
| 1、クリニックをどのように知ったか? | |||||
| 知人紹介 | インターネット | 看板 | 通りがかり | その他 | |
| 60 | 12 | 20 | 9 | 18 | |
| 2、スタッフ対応 | |||||||
| とても良い | 良い | 普通 | 悪い | とても悪い | 回答なし | ||
| 医師 | 86 | 67 | 12 | 0 | 0 | 4 | |
| 看護師 | 81 | 70 | 14 | 0 | 0 | 4 | |
| 受付 | 82 | 67 | 14 | 0 | 0 | 6 | |
| リハ先生 | 65 | 55 | 7 | 1 | 0 | 41 | |
| リハ助手 | 52 | 48 | 10 | 1 | 0 | 58 | |
| レントゲン | 42 | 51 | 33 | 1 | 0 | 42 | |
| 3、待ち時間 | |||||||
| とても短い | 短い | 普通 | 長い | とても長い | 回答なし | ||
| 診察 | 3 | 18 | 105 | 33 | 4 | 6 | |
| リハビリ | 7 | 24 | 84 | 3 | 0 | 51 | |
| 4、リハビリ予約状況 | |||||||
| とても満足 | 満足 | 普通 | 不満 | とても不満 | 回答なし | ||
| リハビリ | 19 | 43 | 55 | 4 | 0 | 48 | |
| 5、ご意見 |
| 良い意見 | |||
| 優しいくて安心 | |||
| 笑顔がとても良い | |||
| テキパキして感心 | |||
| とても親切・丁寧・よい | |||
| 患者さんが多いが早めの対応で助かる | |||
| 挨拶がていねいで良い | |||
| ネット予約が便利です | |||
| 清潔でよい | |||
| 治療が的確でよい | |||
| 予約通りでスムーズでよい | |||
| 気掛かりな所も丁寧に見て頂き満足です | |||
| リハビリで順調に良くなり有難く思う |
| 悪い意見 | |||
| 背の高い椅子があるといいと思う | |||
| ネットで予約できない時間はなぜ?と思う | |||
| 丁寧な診察を望む | |||
| 診察をもう少し長くしてほしい | |||
| リハの希望日・時間が取りにくい | |||
| リハビリをもう少していねいにして欲しい | |||
| 仕事後の(17:30以降)の予約が取りずらい | |||
| ドクターとスタッフ間の連絡をちゃんとして |

ご協力ありがとうございました。
平成31年1月22日(火)に当院にて野球肘検診を実施致しました。
今回は 8 名の少年・少女にご参加いただき、前回検診を受けられた方も再度検診に来ていただけました。
今回の野球肘検診では問題のある所見の方はいませんでした。
野球肘は自覚症状がないまま進行していきますが早期発見できれば短い休息で自然治癒することが比較的多いので、症状のない小学生のお子さんには一度検診をお勧めいたします。
次回は平成 31 年 4 月 23 日( 火 )を予定しております。
これからも選手の皆様がのびのびとスポーツができますように支援していきたいと思います。







リハビリテーション科の岡本PTと深井PTが平成30年12月15~16日に福岡国際会議場で行われた日本理学療法士協会主催の
「第6回日本運動器理学療法学会学術大会」
に参加しました。
今回の学会では当院でも行っているサイレントマニュピレーションや野球肘検診、体外衝撃波などの発表も聞くことが出来ました。
また、運動器分野における理学療法の最新の研究もきくことができました。
今後は、参加者としてではなく演者として出られるよう当院でも行っている臨床研究もすすめていければと思います。
今回、学んだ事を地域の方々に還元できるよう努めてまいります。

リハビリテーション科の秦PTが平成30年11月25日に宮崎県で行われた、日本筋膜神経疼痛アプローチ研究会主催の
「上肢 肘関節と周囲筋膜から全身ADLを変える痛みの出にくいアプローチテクニック」
に参加してきました。
今回の研修ではトリガーポイント概論・上肢の筋連結・肘関節の機能解剖など座学で学び、実技にて三角筋停止部テクニック・腕橈骨筋テクニック・前腕背側疼痛軽減テクニック・橈骨尺骨骨間膜テクニックなどを学びました。
実技に関してはセラピストのポジショニングやハンドリングの位置が効果を出すには重要であると学びました。
今回、学んだ事を地域の方々に還元できるよう努めてまいります。


