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研修会報告

2025118日(土)・9日(日)に、運動器機能解剖学研究所の林典雄先生、医療法人藍整会 なか整形外科 京都西院リハビリテーションクリニックの松本裕司先生をお招きし2日間にわたりセミナーを開催いたしました。

林先生からは
「神経障害性疼痛に対する超音波リハビリテーション〜下肢編〜」
をテーマに、臨床における下肢の神経症状への考え方エコーを用いた評価および治療方法についてご講義いただきました

松本先生からは
「坐骨神経から診る Deep Gluteal Syndrome
をテーマに、坐骨神経が障害を受けやすい部位の触診や、エコーを活用した評価・治療方法についてご指導いただきました。

両先生からご教授いただいた内容は、日々の臨床現場で多くの患者様に見られる症状に直結するものであり、今回のセミナーを通じて、これまで以上に質の高い医療を提供できると感じております。

改めまして、林先生、松本先生、遠方よりお越しいただき、誠にありがとうございました。
 
 
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野球肘検診のご報告

令和7年10月21日(火)に当院にて野球肘検診を実施致しました。
 
 16名の少年・少女にご参加いただきました。
今回の検診ではOCD疑いの方が1名いらっしゃいました。
 
上腕骨離断性骨軟骨炎は自覚症状がないまま進行していきますが、早期発見できれば短い休息で自然治癒することが比較的多いので、症状のない小学生のお子さんには一度検診をお勧めいたします。 
 
次回は令和7年1月20日(火)を予定しております。
 
 
 
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研修会講師報告

2025年8月30日、大分県理学療法士協会のご依頼により
「野球肘検診における医師と理学療法士の連携」
をテーマに、猿渡院長、岡本PT、藤川PT、横尾OTが講演を行いました。

当院の強みである超音波診断装置(エコー)を活用し、医師と理学療法士のコミュニケーションと臨床連携の実際についてご紹介いたしました。
実技セッションでは肘関節のエコー評価・治療を実践し、さらにグループワーク形式での技術指導を実施。当院リハビリスタッフがマンツーマンでサポートすることで、参加者の皆さまには着実なスキル習得につなげていただけたと考えております。

今回の研修が、参加された皆さまの日々の臨床における一助となれば幸いです。今後も研修会・セミナー等のご依頼がございましたら、ぜひお気軽にご相談ください。

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学会発表報告

2025年7月11日〜12日に沖縄県で開催された

「第36回日本整形外科超音波医学会」において、リハビリテーション科の岡本PTが

「圧変動操作導入前後でのサイレントマニュピレーション施行患者の通院期間の比較検討〜第1報〜」

をテーマに発表を行いました。

本発表では、当院での臨床実績に基づいた知見を共有するとともに、参加者からの質疑応答を通じて多くのご意見をいただきました。
また他病院の先生方との情報交換も活発に行われ、非常に有意義な機会となりました。

今後も今回得られた学びを臨床および研究活動に還元し、地域の皆さまへより質の高い医療を提供できるよう努めてまいります。

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野球肘検診のご報告

令和7年4月22日(火)、7月15日(火)に当院にて野球肘検診を実施致しました。

4月は13名、7月は10名の少年・少女にご参加いただきました。

4月の野球肘検診では外側型(OCD)疑いが1名、7月の検診では野球肘の方はいませんでした。

野球肘は自覚症状がないまま進行していきますが早期発見できれば短い休息で自然治癒することが比較的多いので、症状のない小学生のお子さんには一度検診をお勧めいたします。

次回は令和7年10月21日(火)を予定しております。

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研修会報告

2025年5月17日(土)、18日(日)に運動器機能解剖学研究所の林典雄先生、名古屋スポーツクリニックの中川宏樹先生をお招きし、
林先生は「これからの運動器リハビリテーション!末梢神経を診ないでどうするの?~末梢神経周辺組織に対するエコーガイド下圧変動操作~」
中川先生は「第一肋骨切除術の適否に悩んだ胸郭出口症候群の1例」
とういテーマでそれぞれご教授して頂きました。

林先生は末梢神経の話を中心に解剖学・生理学的は話から始まり当院でも行っている医師によるハイドロリリース、リハスタッフの行う圧変動操作の最新の知見や臨床で多い疾患の末梢神経のエコー描出のテクニック、圧変動操作などの治療技術をご指導いただきました。

中川先生は実際に担当された非常に難しい症例を、先生の経験や考え方をもとに実際に行った評価や治療をご指導頂きました。

整形外科領域のトップランナーをお招きすることで当院の医師・リハスタッフともに成長できたかと思います。

林先生、中川先生お忙しい中来院頂きありがとうございました。

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野球肘検診のご報告

令和7年1月21日(火)に当院にて野球肘検診を実施致しました。
15名の少年・少女にご参加いただきました。今回の検診では野球肘の方はいませんでした。

上腕骨離断性骨軟骨炎は自覚症状がないまま進行していきますが早期発見できれば短い休息で自然治癒することが比較的多いので、症状のない小学生のお子さんには一度検診をお勧めいたします。

次回は令和7年4月22日(火)を予定しております。

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研修会報告

令和6年11月30日、12月1日に運動器機能解剖学研究所の林典雄先生、名古屋スポーツクリニックの中川宏樹先生をお招きし
「肩関節に対する超音波リハビリテーション」
というテーマで研修会を行なって頂きました。

林先生に肩関節について研修会を行なっていただくのは「肩関節障害に対する機能解剖学的運動療法」・「BASEBALL INJURY -エコーで観て観ながら治す-上肢編」についで3回目となります。

 

当院はスポーツ障害などの肩関節の疾患、日常生活で多い肩関節周囲炎と肩にトラブルを抱えた患者様が多く来院します。

肩関節に関する研修も3度目になり今まで以上に肩関節に対する知識が深まり患者様により良い医療が提供できるかと思います。

今回学んだことをしっかりと患者様に還元していきたいと思います。

林先生・中川先生、遠方より来院してご教授いただきありがとうございました。

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野球肘検診のご報告

令和6年7月24日(水)、10月23日(水)に当院にて野球肘検診を実施致しました。

7月は12名、10月は10名の少年・少女にご参加いただきました。

7月の野球肘検診では外側型(OCD)1名、内側型1名を発見できました。10月の検診では野球肘の方はいませんでした。

野球肘は自覚症状がないまま進行していきますが早期発見できれば短い休息で自然治癒することが比較的多いので、症状のない小学生のお子さんには一度検診をお勧めいたします。

次回は令和7年1月21日(火)を予定しております。

7月の検診は第30回目となりました。今後も活動を継続していきたいと思います。

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学会発表報告

2024年6月13日〜16日に東京渋谷で行われた

第61回日本リハビリテーション医学会学術集会にて、

岡本PTが「少年野球における1週間の投球回数は下肢・体幹の柔軟性に影響が出るか?-当院の野球肘検診参加者の傾向-

横尾OTが「野球肘検診での障害予防で、身体機能テストの改善を認めた2例」

を発表致しました。

 

今回の発表では、両セッションで多くの質疑応答を頂きました。
また他病院、施設と情報交換ができ非常に有意義な時間となりました。今後の活動や研究に活かしていきたいと考えています。

今後も地域の方により良い医療を提供できるよう引き続き研鑽していきたいと思います。

 

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研修会参加報告

令和6年4月13日(土)、14日(日)に運動器機能解剖学研究所の林典雄先生、西嶋力先生をお招きし

「慢性腰痛に対する機能解剖学的運動療法」

というテーマで研修会を行って頂きました。

当院は整形外科のクリニックという特性上幅広い年齢層の患者様が来院されます。

腰痛と一言でいっても椎間関節由来の原因か、もしくは仙腸関節由来の原因か、もしくは他部位問題があり痛みが出ているかなど様々です。

林先生の研修会は機能解剖学を中心に痛みの原因が何かを徹底して学ぶことができました。

今回のセミナーは院長・リハスタッフ全員参加し共通した考え方を学ぶことができ、クリニックとして大きく成長できたかと思います。

今回学んだ事をしっかり患者様に還元できるよう努めていきます。

林先生・西嶋先生、遠方より来院して頂き御教授の程ありがとうございました。

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野球肘検診のご報告

令和6年4月23日(火)に当院にて野球肘検診を実施致しました。

今回は 17 名の少年・少女にご参加いただき、前回検診を受けられた方も再度検診に来ていただけました。

今回の野球肘検診では内側型、外側型ともに見つかりませんでした。

野球肘は自覚症状がないまま進行していきますが早期発見できれば短い休息で自然治癒することが比較的多いので、症状のない小学生のお子さんには一度検診をお勧めいたします。

次回は令和6年7月24日(水)を予定しております。

これからも選手の皆様がのびのびとスポーツができますように支援していきたいと思います。

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研修会参加報告

2023年8月12日(土)、10月14日(土)、12月2日(土)2024年1月27日(土)に九州医療スポーツ専門学校で行われた

小野志操先生の「解剖学に基づく触診技術 上肢・下肢編」
「肩関節疾患・膝関節疾患に対する解剖学に基づいた治療技術」

にリハビリテーション科の横尾OT、藤川PTが参加しました。

今回のセミナーでは触診技術の基礎的な方法、骨や筋を正確に触診し治療する技術を学ぶことができました。

今後も地域の方により良い医療を提供できるよう引き続き研鑽していきたいと思います。

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研修会参加報告

2024年1月8日(日)~9日(月)に南川整形外科病院で行われた

「入谷式足底板セミナー上級編」

にリハビリテーション科の岡本PT、藤川PT、松澤PT、横尾OTが参加しました。

当院は大分県で唯一の足と歩きの研究所の認定を受けた入谷式足底板の認定施設です。

入谷式足底板は従来のインソールと異なり動的な評価を行い作成するのが特徴です。痛みの出る動きの改善、パフォーマンスの向上などの効果があります。

今後もスタッフが研鑽することで患者様に貢献できればと思います。

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研修会参加報告

FIFA(国際サッカー連盟)が運営しFIFA Medical Networkが提供する

「FIFA Diploma in Football Medicine」を

リハビリテーション科の横尾OTが修了致しました。

医療従事者に向けたサッカー医学を学ぶためのプログラムで下肢、チームケア、上肢及び脊椎、スポーツ医学に分類された42回のレッスンと試験を修了しました。

今後も地域の方により良い医療を提供できるよう引き続き研鑽していきたいと思います。