H30年11月20日(火)は院長が学会出張の為、午後休診になります。                  ◎次回の野球肘検診日程のお知らせ H31年1月22日(火)の診察終了後に実施します。 詳しくはお電話か受付にまでお問い合わせ下さい。                     ◎リハビリ助手・看護師・准看護師・医療事務を募集しております、詳しくは求人情報をご覧ください。

研修会の報告

リハビリテーション科の岡本PTが平成30年9月16‐17日に釘宮整形外科で行われたPRI JAPAN主催の

「マイオキネティック・リストレーション」

に参加いたしました。

通常の運動器分野の理学療法評価・治療方法では、左右同じでないといけないと言った事が前提にありコンセプト化されたものが多いですが、PRIでは肝臓は右に位置し心臓は左に位置するなど人間の体はそもそも左右対称にできていないといった左右非対称性が根本に定義されており、このような左右非対称性によって身体の特定箇所の不使用や過剰使用など身体のインバランスが生じ典型的な運動パターンを作り出し、これらの運動パターンを制御できない為に筋骨格系に症状が現れる事を学び、これらに対する評価法・修正方法などを学びました。

今回学んだ事を今後の臨床に生かしていきたいと思います。

今後も職員が研鑽することにより地域の方々のお役に立てればと思います。

研修会の報告

リハビリテーション科の松原OTが平成30年9月9日に東京都で行われた、船井総合研究所主催の

”整形外科がめざすべき自立支援型通所リハビリ”

に参加いたしました。

セミナーでは講義だけでなくグループワークなども行い、他県や他院での通所リハビリの取り組みなども伺うことができ、デイケアの御利用者様への還元だけでなく地域住民の方への貢献など地域における当院の役割を見直すことができました。

今回学んだ事を日々の臨床に生かしていきたいと思います。今後も職員が研鑽することにより地域の方々のお役に立てればと思います。

午後の休診のお知らせ

第8回野球肘検診のご報告

平成30724日(火)に当院にて野球肘検診を実施致しました。

今回は 17 名の少年・少女にご参加いただき、前回検診を受けられた方も再度検診に来ていただけました。

今回の野球肘検診では 6 名の内側部の裂離を発見しましたが、外側型の野球肘の方はいませんでした。

今回で野球肘検診も8回目となり保護者様から “無理はかかっていませんか?” などと聞かれることが増えてきており、野球肘に関する関心が深まってきているような印象です。

野球肘は自覚症状がないまま進行していきますが早期発見できれば短い休息で自然治癒することが比較的多いので、症状のない小学生のお子さんには一度検診をお勧めいたします。

次回は平成 30 年 10 月 23 日( 火 )を予定しております。

これからも選手の皆様がのびのびとスポーツができますように支援していきたいと思います。

受付時間短縮のお知らせ

午後休診のお知らせ

お盆の診療日について

研修会の報告

リハビリテーション科の深井PTが平成30年6月15日~16日に福岡市で行われた

”第10回日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会”

に参加いたしました。

 

第10回日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会では、医師や理学療法士などのコメディカルの講演や発表を聞くことができ、現在の医療の最前線で行われている事や最先端の研究を学ぶことが出来ました。

臨床研究は何か特別なことを行うのではなく、日々の臨床において患者様一人一人のデータを集めていくことから臨床研究は始まっていくことを改めて認識しました。

今回学んだ事を日々の臨床に生かしていきたいと思います。
今後も職員が研鑽することにより地域の方々のお役に立てればと思います。

研修会の報告

リハビリテーション科の中川PTが平成30年5月20日に大阪で行われた、一般社団法人キネシオテーピング®協会関西支部主催の

「キネシオテーピング-基礎講座-」

に参加いたしました。

 

キネシオテーピングは伸縮性のあるテーピングです。

「テーピング」と聞くとスポーツ選手が使用しているイメージがわきますが、
スポーツ選手だけでなくスポーツをされていない方にも使用することができます。

キネシオテーピングの効果としては筋の機能改善、血液・リンパ液の循環改善、疼痛抑制、関節と筋膜の間の異常修正などがあり、キネシオテーピングはこれらの効果を用いてスポーツや日常生活の問題を解決・予防することが期待できます。

今回学んだ事を今後の臨床に生かしていきたいと思います。今後も職員が研鑽することにより地域の方々のお役に立てればと思います。

研修会の報告

リハビリテーション科の秦PTと姫嶋OTが、平成30年4月28日~29日に北九州市で行われたNEXUS MOTION主催の

「肩と胸椎のMSI症候群」

に参加いたしました。

MSIアプローチはワシントン大学理学療法学科のShirley・Sharman教授が開発・発展させていった、筋骨格系に関与する疼痛を評価する手法でここ数年最も注目を浴びている手法の一つです。

今回は肩と胸椎を中心に学び、今まで以上に投球時の肩の痛みや仕事が原因で肩が痛くなった方の評価ができるようになりました。

また問診の質や評価の流れなどまだまだ経験と研鑽をしなければならない点など見直すことが出来ました。

今回学んだ事を今後の臨床に生かしていきたいと思います。今後も職員が研鑽することにより地域の方々のお役に立てればと思います。

リハビリ助手を募集しております。

第7回野球肘検診のご報告

平成30年4月17日(火)に当院にて野球肘検診を実施致しました。
今回は 15 名の少年・少女にご参加いただき、前回検診を受けられた方も再度検診に来ていただけました。

今回の野球肘検診では 7 名の内側部の裂離を発見しましたが、外側型の野球肘の方はいませんでした。

野球肘は自覚症状がないまま進行していきますが早期発見できれば短い休息で自然治癒することが比較的多いので、症状のない小学生のお子さんには一度検診をお勧めいたします。

次回は平成 30 年 7 月 24 日( 火 )を予定しております。

これからも選手の皆様がのびのびとスポーツができますように支援していきたいと思います。

研修会の報告 その2

リハビリテーション科の姫嶋OTが、平成30年4月22日iichiko総合センターで行われた日本全身筋膜神経疼痛アプローチ協会主催の

「上肢肩関節後面と周囲筋膜から全身ADLを変える痛みの出にくいアプローチ」

に参加いたしました。

今回の研修では実技を中心に肩関節周囲の筋・筋膜の治療テクニックを学びました。
肩に痛みがある方に対して肩関節など局所的な治療だけでなく運動連鎖や筋連結などを考えた治療が必要です。

今回学んだ事を臨床に生かしていきたいと思います。今後も職員が研鑽することにより地域の方々のお役に立てればと思います。

研修会の報告 その1

リハビリテーション科の大塚PT・中川PT、松原OT・姫嶋OTが、平成30年4月8日大分大学で行われた大分県マニュアルセラピー研究会主催の

「筋性疼痛症候群の臨床観察の-肩・腰周囲の痛みとその治療-」

に参加いたしました。

今回の研修では肩痛や腰臀部痛など臨床の場面で多く診る症例に対しての実技や講義を受け、筋を圧迫する力加減や治療後のストレッチ指導やADL指導が大切であることを学びました。

今回学んだ事を臨床に生かしていきたいと思います。今後も職員が研鑽することにより地域の方々のお役に立てればと思います。

午後休診のお知らせ