カテゴリー
お知らせ スタッフブログ 学術/社会貢献活動

院内研修会報告

令和2620日(土)、21日(日)に運動器機能解剖学研究所の林典雄先生、岸田敏嗣先生をお招きし

肩関節障害に対する機能解剖学的運動療法」

というテーマで研修会を行って頂きました。

 

当院は整形外科のクリニックという特性上幅広い年齢層の患者様が来院されます。

いわゆる四十肩とよばれる患者様もいればスポーツをされている投球障害の患者様まで一概に肩の疾患といっても原因は様々です。

 

林先生の研修会は機能解剖学を中心に学び、いわゆる四十肩や投球障害で何故そこに痛みが生じるのかということに重きを置き評価・治療技術を徹底して身につけさせて頂きました。

 

今回のセミナーは院長・リハスタッフ全員参加し共通した考え方を学ぶことができ、クリニックとして大きく成長できたかと思います。

今回学んだ事をしっかり患者様に還元できるよう努めていきます。

 

林先生・岸田先生遠いところ来院して頂き、御教授の程ありがとうございました。

 

カテゴリー
お知らせ スタッフブログ

午後休診のお知らせ

カテゴリー
お知らせ スタッフブログ

GWの診療日について

カテゴリー
お知らせ スタッフブログ

新型コロナウィルスへの当クリニックの対応について

– 新型コロナウィルスへの当クリニックの対応について –

当クリニックではコロナ感染症対策として、患者さんが安心して受診して頂けるように、以下の対応を徹底しています。

来院時は、マスクの着用をお願い致します。

37.0°C以上の発熱を認める場合は、自家用車などで屋外待機していただき、まず問診させていただきます、その上で診療を必要最小限でさせていただく場合もございます。

リハビリテーションにつきましては、ご遠慮して頂く場合もございます。

  ◎発熱時の屋外待機・必要最小限の診療


新型コロナウィルス対策として、定期的に換気を行っております。

ご理解ご協力をよろしくお願い申し上げます

 

猿渡整形外科スポーツリハクリニック  院長 猿渡知行

カテゴリー
お知らせ スタッフブログ

重要なお知らせ

カテゴリー
お知らせ スタッフブログ 学術/社会貢献活動

野球肘検診のご報告

令和2128日(火)に当院にて野球肘検診を実施致しました。 

今回は 14 名の少年・少女にご参加いただき、前回検診を受けられた方も再度検診に来ていただけました。

 今回の野球肘検診では 1 名の内側部の裂離を発見し、 2 名の外側型を発見できました。

野球肘は自覚症状がないまま進行していきますが早期発見できれば短い休息で自然治癒することが比較的多いので、症状のない小学生のお子さんには一度検診をお勧めいたします。

次回は令和 2 年 4 月 21 日(火)を予定しております。

カテゴリー
お知らせ スタッフブログ

休診のお知らせ

カテゴリー
お知らせ スタッフブログ

休診と午後休診のお知らせ

カテゴリー
お知らせ スタッフブログ

年末年始の診療日

カテゴリー
お知らせ スタッフブログ

受付時間短縮のお知らせ

カテゴリー
お知らせ スタッフブログ

休診のお知らせ

カテゴリー
お知らせ スタッフブログ 学術/社会貢献活動

野球肘検診のご報告

令和1年7月23日(火)に当院にて野球肘検診を実施致しました。

今回は 16 名の少年・少女にご参加いただき、前回検診を受けられた方も再度検診に来ていただけました。

今回の野球肘検診では 5 名の内側部の裂離を発見し、 1 名の外側型を発見できました。
また肘頭疲労骨折のお子様も 1 名発見できました。

検診で問題のあられた、お子様や今後注意が必要なお子様に関しては医師より本人様・ご家族様にフィードバックをさせて頂いております。

野球肘は自覚症状がないまま進行していきますが早期発見できれば短い休息で自然治癒することが比較的多いので、症状のない小学生のお子さんには一度検診をお勧めいたします。

次回は令和1年10月29日(火)を予定しております。

これからも選手の皆様がのびのびとスポーツができますように支援していきたいと思います。

カテゴリー
お知らせ スタッフブログ

午後休診のお知らせ

カテゴリー
お知らせ スタッフブログ 学術/社会貢献活動

学会発表の報告

リハビリテーション科の岡本PT、松原OT、深井PTが令和1年8月30日、31日に大阪府で行われた

「日本整形外科スポーツ医学会学術集会」

にて発表させて頂きました。

8月30日に深井PTが

「中学バスケットボール選手に発症した立方骨疲労骨折に対し拡散型圧力波治療と理学療法が奏功した1例」

という演題で発表させて頂きました。

8月31日に岡本PTが
「当院における肩関節周囲炎に対するサイレント・マニュピレーションの治療成績-疼痛の経時的変化に着目して-」

という演題で発表し、

8月31日に松原OTが

「サイレント・マニュピレーションによる肩関節可動域と日常生活動作との関係性」

という演題で発表させて頂きました。

拡散型圧力波に関する演題も本学会では多くみられ少しずつですが医療機関に普及してきており臨床応用が広がっている印象です。
また立方骨疲労骨折は臨床上珍しく、拡散型圧力波と理学療法を併用することにより良い結果が得られたため立方骨疲労骨折の治療に一石を投じたのではないかと思います。

サイレント・マニュピレーションは肩関節周囲炎などに対する治療として整形外科領域においては有名な手技になっていますが、現状としては施工している施設は少ないようです。
本学会においてはサイレント・マニュピレーションに関する発表は岡本PT、松原OTの演題のみであり、またサイレント・マニュピレーションの過去の発表や論文などは医師によるものが多く、PT・OTが医師の学会でサイレント・マニュピレーションの発表をするということはとても印象が強かったようで多くの医師・PT・OTの方々に聴講して頂けました。

今回の発表で質問して頂いた事は今後の臨床研究の糧にしていくとともに発表だけでなく聴講させて頂いた内容も踏まえて患者様に還元できればと思います。

カテゴリー
お知らせ スタッフブログ

理学療法士を募集しています。

< 求人情報はこちら >